最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「最も層が厚いグループ」米紙が北中米W杯グループF展望「オランダの道のりは平たんではない」日本代表は「決勝トーナメントの常連」

「最も層が厚いグループ」米紙が北中米W杯グループF展望「オランダの道のりは平たんではない」日本代表は「決勝トーナメントの常連」

北中米ワールドカップの開幕を現地6月11日に控え、米紙『USA Today』が各グループステージを展望。日本代表をはじめ、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居したグループFを、「今大会で最も層が厚いグループ」とした。

 グループ1位になるのはオランダと予想しながらも、「グループ首位通貨の本命はオランダと見られているが、その道のりは平たんではない」と絶対的存在ではないとし、「オランダは前回大会でベスト8に進み、EURO2024ではベスト4に勝ち進んだが、日本代表は過去7大会で4度グループステージを突破。決勝トーナメントの常連になっている」と、オランダと日本がトップ通過を争う展開になると見通した。

  1位がオランダ、2位を日本とした同紙は、3位にスウェーデンを予想。チュニジアを最下位とした。

「スウェーデンは前線にヴィクトル・ヨケレス(アーセナル)、アレクサンデル・イサク(リバプール)というスター選手を揃えるが、チームは予選で苦戦。プレーオフで本大会出場件を獲得できたのは幸運だった。チュニジアは一見するとグループ最弱と見えるが、前回大会のグループステージでフランス相手に番狂わせを演じた」

 米紙がグループ1位を争うと予想したオランダと日本は、現地14日に激突。グループFの趨勢を占う大一番となる。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】W杯に臨む日本代表の練習風景
 


【画像】ベンゼマ、オシメーンが来日し、日本文化を満喫!


【画像】ミレッティ、キャンベルが日本の名所を観光!



配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ