旅行や出張などでこれから広島県を訪れる予定があるなら、事前に人気のお土産情報はチェックしておきたいですよね。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代の男女を対象に「お土産に買ってきてほしい広島の銘菓・スイーツはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
数ある広島県の銘菓・スイーツの中で、全国の40代から「お土産に買ってきてほしい」と思われていたのはどの商品だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:もみじ饅頭(やまだ屋)
第2位に選ばれたのは、「もみじ饅頭(やまだ屋)」でした。1932年に宮島の地で創業し、「ひとつひとつに思いを込めて」を理念に掲げる「やまだ屋」が販売しています。
そんなやまだ屋のもみじ饅頭は、昔ながらのあっさりとした味わいがおいしいと評判の一品。何度も丁寧に水にさらしたこしあんを、カステラ生地でふんわりと焼き上げて作られています。2010年に「ザ・広島ブランド 味わいの一品」として認定されたことからも、その評価の高さがうかがえますね。
第1位:もみじ饅頭(にしき堂)
第1位に輝いたのは、「もみじ饅頭(にしき堂)」でした。広島県の県木であり、県の花としても親しまれている「もみじ」を模して作られた、広島県を代表する銘菓です。1951年に広島市で創業したにしき堂では、誠心誠意の「誠」を社是に掲げて、お菓子作りに励んでいます。
そんなにしき堂のもみじ饅頭は、北海道産の厳選した小豆と良質な水を使ったこしあんを、ふっくら焼き上げられたカステラ生地で包み込んだ一品。2008年に広島市制定「ザ・広島ブランド」に選定され、2017年に第27回全国菓子大博覧会・三重「食料産業局長賞」を受賞しました。

