
5月22日より劇場公開されている「スター・ウォーズ」シリーズの最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」。同作が日本で3週連続No.1を獲得し、興行収入20億5,653万4,607円、観客動員数は121.8万人を記録したことが分かった。
■マンダロリアンと小さな相棒グローグーの物語
「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(エピソード9)」(2019年)以来約7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」シリーズの劇場公開作品。ドラマシリーズ「マンダロリアン」(ディズニープラスで配信中)から続く物語だ。
舞台は「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)」の後。帝国崩壊後、銀河に平和が訪れるはずだったのだが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた。
まだ言葉も話せない孤児のグローグーは、その秘めた力を悪用しようとする帝国軍の残党たちに次々と狙われる。そんな幼い孤児グローグーに不思議な縁を感じ、彼を守り、共に旅をすることを決断したのが、かつてクローン大戦で両親を失った“孤高の賞金稼ぎ”マンダロリアン/ディン・ジャリン(ペドロ・パスカル)だった。危険な敵との戦いと次々と襲いかかる苦難、新共和国も、崩壊した帝国も機能していない危険で混沌とした時代の中で、2人は親子のような絆を育んでいく。
■「グローグーちゃん可愛すぎて脳が焼かれる」
5月22日に日米同時公開となった本作は初週から全世界No.1、全米No.1、日本No.1の大ヒットスタートを記録。7年ぶりの「スター・ウォーズ」劇場最新作として大きな注目を集め、公開後はグローグーの圧倒的な可愛さも反響を呼んでいる。
その勢いは3週目を迎えても衰えることなく、日本では3週連続No.1を獲得し、興行収入20億5,653万4,607円、観客動員数は121.8万人を記録したことが分かった。この3週連続No.1は洋画実写作品では2026年初めてとなる。
また世界興行収入は2億9,362万2,349ドル(※約466億8,595万円/1ドル159円換算 Mojo調べ、6/8時点)となった。
本作のヒットを語るうえで重要な存在が、“銀河一キュート”なグローグー。
大きな瞳でマンダロリアンを見つめる姿や小さな体で一生懸命頑張る仕草はもちろん、本作で繰り広げられるマンダロリアンとの深い絆や“守られる存在”だったグローグーが今度はマンダロリアンを“守る”ために成長する姿が、多くの観客の心をつかんでいる。
公開から3週間が経った現在もSNS上では「やばい、グローグーが可愛すぎる」「グローグーちゃん可愛すぎて脳が焼かれる」などのコメントが連日投稿されており、公開当初から続く“グローグー愛”はますます加速。
SNS上ではグローグーを描いたイラストやファンアートが数多く投稿されており、「可愛すぎて描かずにはいられなかった」「気づいたらグローグーばかり描いている」「推しが増えてしまった」など、その愛らしい姿に魅了されたファンたちによる投稿が日々拡散されている。

