
7人組ボーイズグループaoenが6月7日、韓国・ソウルのオリンピック公園で開催された音楽フェス「2026 Weverse Con Festival」の屋外ステージに出演した。グループにとって初の海外フェス参戦となり、国内ツアーで磨いたパフォーマンスを披露。ステージでは、テレビアニメ「BEYBLADE X (ベイブレードエックス) 真・未来編」のエンディングテーマ「Youth」の英語バージョンをサプライズで初披露した。
■初の海外フェスで2nd Singleなど計5曲を披露
生バンドの演奏に合わせて登場したaoenは、ミュージックビデオが公開から1カ月で500万回再生を突破しゴールドディスクにも認定された2ndシングルのタイトル曲「秒で落ちた」でライブを開始した。
続けて、メンバーそれぞれの個性が光る楽曲「オフライン」を披露。磨き上げたステージングとパフォーマンススキルで、会場のボルテージを上昇させた。

■韓国語の挨拶と3rd Single発売予定を告知
MCでは、韓国語でのあいさつを行った。リーダーの優樹(YUJU)が「僕たちaoenが、今日Weverse Con Festivalのステージで初めてごあいさつさせていただくことになりました。本当に感激です!」と喜びを語ると、雅久(GAKU)も「この日を本当に楽しみにしていたんです!こうして大きなフェスで韓国にいらっしゃるファンの皆さんにお会いできて、本当にうれしいです!」と笑顔を見せた。
グループ紹介を求められた礼央(REO)は「世界で一番熱く燃え上がる青い炎のように、明るいエネルギーでみんなを応援したいという意味が込められた、デビュー1年目のグループです!」と宣言。さらに琉楓(RUKA)は、3rdシングル「ハジマリCOLOR」が7月22日(水)にリリース予定であることを告知した。

■「Youth」英語版の音源配信リリースを発表
ステージでは、3rdシングルの収録曲であり、テレビアニメ「BEYBLADE X (ベイブレードエックス) 真・未来編」のエンディングテーマに採用されている楽曲「Youth」の英語バージョンをサプライズで初披露した。
疾走感のあるメロディーに合わせて、会場中が手を高く掲げながら一体となった。また、同楽曲の英語バージョンが6月8日に音源配信されることも発表した。
ラストはDigitalシングルに収録されている「青春インクレディブル」「MXMM」、デビューシングルのタイトル曲「青い太陽 (The Blue Sun)」を詰め込んだスペシャルメドレーを披露し、初の海外フェスを終えた。

■aoen・プロフィール
aoenは、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7名で構成されるグループとして2025年6月にデビュー。
3月18日に発売した2ndシングル「秒で落ちた」は、2026年4月度ゴールドディスクにおいてゴールド認定を獲得した。同楽曲のリリースによりSpotifyの月間リスナー数やSNSのフォロワー増加率が前作比で約2倍に急増するなど、注目を集めている。


