
累計約2億5000万PVを記録し、発行部数は420万部を突破する話題作を原作としたTVアニメ「左ききのエレン」(毎週火曜深夜0:00-0:30、テレ東系)。6月9日(火)の第10話「これで終わりにしよう」放送に先駆け、あらすじと場面カットが公開された。
■凡人と天才、二人が歩むクリエイティブの修羅道
本作は、自らの才能の限界に苦しみながらも「何者か」になることを夢見る凡人・朝倉光一と、圧倒的な才能を持ちながらもそれゆえに孤高の苦悩を抱える天才・山岸エレンという、対照的な二人の生き方を描く物語。
デザイナーの道へ進んだ光一は過酷な広告業界のクリエイターたちと対峙し、世界のアートシーンへ飛び込んだエレンは怪物的なアーティストたちと遭遇しながら、未曽有の才能がひしめくクリエイティブの世界で挑み続けていく。
■第10話「これで終わりにしよう」あらすじ
エレンやあかりのような才能が自分にないと気づきながらも、なお諦めきれない光一。そんな折、営業部の流川のもとに園宮製薬の宣伝部長・千晶から、化粧品事業のリブランディングの案件が持ち込まれる。
案件を任せられた光一は園宮製薬へ出向くが、打ち合わせに突如、千晶の父である園宮社長が現れる。その頃ニューヨークでは謎のアーティスト“エレン・ザ・サウスポー”の街頭ビジョンが人々の目を釘付けにしていた。


