千葉ロッテマリーンズは、8月4日にZOZOマリンスタジアムで行われる埼玉西武戦に、ピアノロックバンド・シーズが来場することを発表した。試合開始は18時00分。
当日は、2021年から続く夏のスペシャルイベントBLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュを開催。シーズは試合前のグラウンドで歌唱パフォーマンスを行い、球場を盛り上げる。
同バンドの楽曲「追い風」は、横山陸人投手の登場曲としても使用されている。
【写真】8月4日にZOZOマリンスタジアムへ来場するピアノロックバンド・シーズシーズは、メンバー全員が大阪出身のピアノロックバンド。井上竜馬が手がける楽曲とピアノを中心に、エモーショナルなロックサウンドからバラードまで幅広い音楽性を展開している。2026年には結成15周年、メジャーデビュー10周年のアニバーサリーイヤーを迎える。
井上竜馬は「我々の楽曲「追い風」は、目の前に現れた困難や孤独と戦う人の歌です。千葉ロッテマリーンズの選手、コーチ、監督、そして応援しているファンの皆様にとって、挫けそうな時に何度でも立ち上がるためのエネルギーをこの歌で届けられたらいいなと思います。当日を楽しみにしています」とコメント。
横山陸人投手は「シーズさんのご来場、本当に嬉しいです。偶然流れてきた曲に一瞬で心を掴まれてから、今では登場曲に使わせていただいて大きな力をもらっています。シーズの皆さん、そしてファンの皆さんと一緒に勝利を分かち合えるよう頑張ります」と意気込みを寄せた。

