餃子の王将で餃子を食べるとき、ベストだといえる最高の食べ方を伝授する。
数十年前のいにしえの時代より餃子の王将で餃子を食べ続けてきた筆者の経験に基づく食べ方である。
今回は、餃子の王将の餃子定食で「餃子の王将の餃子を最高に美味しく食べる方法」を伝授する。
そもそも「餃子の王将の餃子を最高に美味しく食べる方法」とは何か?
徹底的に酢だけで食べる。
ただそれだけである。
しかし、単に餃子に酢をつけて食べるのではない。
まず、目の前に餃子がやってきたら、たっぷりと酢をかける。
ダイレクトに酢をまんべんなくかける。
そして、酢に浸して少しだけ食べる。
皮の切り口から、ダイレクトに酢を注いで食べる。
そう、たっぷりと餃子の内部に酢を注ぐのである。
餃子の王将の酢はマイルドなので、多めでも酸っぱくなりにくい。
むしろ、餃子の旨味が増す。
どうしてそれが「餃子の王将の餃子を最高に美味しく食べる方法」なのか?
そもそも、調味料は酢だけ。
醤油もラー油もないので、味覚を塩味と辛味で疲れさせない。
そして酢の爽やかな酸味が、餃子のピュアなおいしさを引き立てるのである。
しかし、さらに「餃子の王将の餃子を最高に美味しく食べる方法」がある。
ライスに酢をかけるのである。
酢に染まった餃子を、酢に染まったライスで食べる。
これがもう最高オブ最高。
これもまた、餃子の王将の酢がマイルドで旨味が深いからこそできる芸当。
<餃子の王将の餃子を最高に美味しく食べる方法>
餃子に酢をかける
↓
餃子を酢に浸して少し食べる
↓
餃子の断面から酢を注ぐ
↓
酢をかけたライスとともに食べる
↓
うまいうますぎる
とはいえ、酢は刺激がある調味料なので、自分に合わせて調整したい。
ということで、酢は餃子の王将の餃子をぶち上げてくれる存在なのでぜひとも積極的に使ってみてほしい。
醤油、ラー油、胡椒、なくても大丈夫!
……しかし、あっても美味しいのは認める。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
