世界各国の飛行機から眺めた風景を画像と動画でお伝えする「世界の機窓から」のコーナー。今回は北朝鮮・平壌から中国・北京への飛行で撮影した機窓です。
中国・丹東を経由し北京へと飛行
今回は、平壌国際空港から旅立った。文徳より清州を経由し、丹東と承徳を経て北京へと飛行した際の機窓である。その飛行ルート上に、あなたが知っている町や地域はあるだろうか。
近代になって整備しつつ開拓した村や町が多いのか
冬の時期だったこともあり、地上は一面の雪化粧。高い山は少ないかもしれないが、それでも山々が続く風景が広がっている。建物も目視で確認できたが、近代になって整備しつつ開拓した村や町が多いのか、道路も建物も整列されており、規則的に作られているように感じた。
延々と山と雪景色が続く機窓は、日本からヨーロッパへと向かう飛行機の「ロシア上空の機窓」をイメージさせる。そういえば、北朝鮮はロシアのお隣だ。地形にも近いものがあるのだろうか。
世界各国の飛行機から眺めた風景を画像と動画でお伝えする「世界の機窓から」のコーナー、次回はシンガポールからイポーへの機窓をお伝えする予定である。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
