
2026年7月6日(月)放送開始のTVアニメ「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」(毎週月曜深夜2:00-2:30ほか、テレ東ほか)のメインPVが公開された。あわせて、芹澤優がティーダ役、石上静香がエルザ・アーチフィールド役で出演することが決定し、2人からのコメントも到着した。
■美しき天才令嬢の大逆転の爽快復讐ファンタジー「ブチ切れ令嬢」
「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」は、最強の魔導書を手にした美しき天才令嬢が人脈・経済・武力を操り裏切者たちに報復する爽快復讐ファンタジー。
建国記念パーティーの夜、公爵令嬢エリザベート(CV.大西沙織)は、他の令嬢に心を移した王太子フリード・ハルドリア(CV.水中雅章)から突然の婚約破棄を突きつけられ、そのまま牢に幽閉されてしまう。
しかし彼女は、強力な神器【七つの魔導書(グリモア・セブンス)】を手に亡命。祖国への凄烈な復讐心を胸に秘めながら、隣国の子爵ルーカス・レブリック(CV.阿座上洋平)の力を借り、新生活と商会経営を始める。
■各キャラクターのセリフや小倉唯のOP曲「Q.E.D.」も聞けるメインPV公開
メインPVでは、長谷川育美が演じるミレイ・カタリア、小倉唯が演じるルノア・カールトン、上原あゆみが演じるミーシャ・テイルや、エリザベート、ルーカス、フリードらのキャラクターボイスが聞けるほか、小倉が歌うオープニングテーマ「Q.E.D.」も確認できる。
今回追加キャストとして発表された芹澤が演じるティーダは、修行の一環として各地を旅し、田舎の村々で治癒魔法を施す聖職者だが、シスターとは思えないほど自由奔放でテンション高めな少女。
同じく石上が演じるエルザ・アーチフィールドは、冒険者パーティ《鋭き切先》のリーダーで、“不死鳥のエルザ”の異名を持つAランク冒険者。【不死鳥の剣(フェニーチェ・スパーダ)】という神器を持っているという設定だ。
■芹澤優(ティーダ役)コメント
――本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
現代だと、理不尽な事があったりすごく不当な扱いを受けても、やり過ごす。忘れる。受け流す。が対処法として主流じゃないですか!でもこの作品は、エリーが徹底的にしばいてくれます。時にその非情さにこっちも息を呑む瞬間がありますが、圧倒的なエリーの意志の強さと賢さが見ていてすごく気持ちいいです!!
――ティーダを演じるにあたり、意気込みや演じる際に意識したことなどを教えていただけますでしょうか。
初登場の収録で、気合いを入れすぎています。と言われてしまいました!(笑)
それくらい原作を読んでいて遊べる部分がたくさんある役だなと感じていて、役作りが楽しかったです。最終的には遊びもありつつ、作品のミステリアスさにも寄り添える、でも出てくるとやっぱり癖になるようなそんな子になったのではないでしょうか!お楽しみに!
■石上静香(エルザ・アーチフィールド役)コメント
―― 本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
なんといっても主人公のエリザベートちゃんが次々と報復する爽快さですね!
タイトル通りの、清々しいほどのブチ切れ具合にちょっとやり過ぎ…いや、これくらいやって当然だ!と視聴者の皆様も思うはずです。
怒鳴るよりも心の底から静かにキレてるのが一番恐ろしい…怒らせてはいけない方です。
――エルザ・アーチフィールドを演じるにあたり、意気込みや演じる際に意識したことなどを教えていただけますでしょうか。
エルザちゃんは剣を扱うA級ランク冒険者です。神器【不死鳥の剣(フェニーチェ・スパーダ)】でエリザベートちゃんと一緒に悪いやつらと戦います!《鋭き切先》のリーダーでもあるので、彼女の堅実さをうまく表現できるように意識しました。

