
山田裕貴さん(2025年1月6日、時事通信フォト)
【画像】え、「泣いちゃうよ」「いい笑顔」「お父さんだけ花束持ってるってことは」 コチラが『GIFT』山田裕貴の「父親との2ショット」です
チームは勝つも
車いすラグビーがテーマの日曜劇場『GIFT』(TBS系)では、第9話で衝撃展開が描かれました。メインキャラ「宮下涼」役の山田裕貴さんのXでの投稿にも、反響が相次いでいます。
※以下、『GIFT』のネタバレに触れています。
車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」の主力選手である涼は、肥大型心筋症の疑いがあることを、チームのコーチの主人公「伍鉄文人(演:堤真一)」のほか、同居する母「君代(演:麻生祐未)にも打ち明けました。
リスクを背負うなか、涼は後悔しないために覚悟を決めて日本選手権の予選トーナメントに出場、チームは勝ち上がり、準決勝で強敵「スイフトスネーク」と戦います。エース候補「朝谷圭二郎(演:本田響矢)」が一時負傷退場すると、涼は志願して出場し活躍を見せるも、体調が急変して、病院に運ばれました。
その後、チームはスネークに勝つも、涼は伍鉄とヒロイン「霧山人香(演:有村架純)」が見守るなか、「俺…、生まれてきてよかった…」と言ってそのまま帰らぬ人となります。衝撃展開が訪れたなか、放送後の6月7日の夜10時頃に山田さんはXで、涼の父「達也」を演じた菅原大吉さん(66歳)との2ショット写真をアップしました。
達也は涼が交通事故で車いす生活になった後、家を出ていましたが、準決勝の試合を見に来ており、涼もそれに気づくという感動の場面が描かれています。山田さんはブルズのユニフォームで車いすに乗った状態で、花束を持った菅原さんとの写真を投稿し、ドラマと同じく「生まれてきてよかった。」とポストしました。
まだ涼の死を受け入れられない様子のファンからは、
「山田裕貴さんの泣きの演技は素晴らしいのですが、だからといってこんな展開、哀しすぎます。でも、最後にお父さんが会いに来てくれて嬉しかったね」
「ハッピーエンドじゃないの~涙がとまりませんでした」
「そうだね。最期にそう思えたのは良かった。でも涙が止まりません」
「えこれ、お父さんだけクランクアップの花束持ってるってことはまだ山田裕貴は出る可能性あり…?え、実は生きてたパターン信じていい???」
「お父さんと再会したばっかりなのにこんな終わり方悲しすぎるよ」
「生まれてきて良かったけど…お父さんとの素敵な2ショに余計泣けてくる」
と、悲しみの声が相次いでいます。衝撃の9話に続く『GIFT』の最終回は、6月14日放送予定です。
