現地6月11日に開幕する北中米ワールドカップを前に、出場48か国の登録メンバーが出そろった。英紙『Guardian』は現地6月8日の記事で、最年長ランキングを掲載。1位は43最162日のクレイグ・ゴードン(スコットランド代表GK)だった(年齢は開幕日の6月11日時点)。
2位には41歳126日のクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表FW)が入り、3位には40歳333日のギジェルモ・オチョア(メキシコ代表GK)がランクイン。C・ロナウドもオチョアも、W杯は6度目の出場だ。
4位は40歳275日のルカ・モドリッチ(クロアチア代表MF)、5位は40歳86日のエディン・ジェコ(ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FW)となった。
また、9位には5度目のW杯となる長友佑都(39歳272日、日本代表DF)が入り、12位にはC・ロナウド、オチョアとともに6度目のW杯となるリオネル・メッシ(38歳352日)が入った。メッシは大会期間中の6月24日に39歳の誕生日を迎える。
ちなみにW杯最年長出場記録は、2020年11月に現役を引退した元エジプト代表GKエサム=エル・ハダリの45歳161日。18年W杯のグループステージ、サウジアラビア戦でゴールマウスに立ち、W杯最年長出場記録を樹立した。
2026年北中米W杯の最年長ランキングは次のとおり。
1位 43歳162日 クレイグ・ゴードン(スコットランド代表GK)
2位 41歳126日 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表FW)
3位 40歳333日 ギジェルモ・オチョア(メキシコ代表GK)
4位 40歳275日 ルカ・モドリッチ(クロアチア代表MF)
5位 40歳86日 エディン・ジェコ(ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FW)
6位 40歳76日 マヌエル・ノイアー(ドイツ代表GK)
7位 40歳8日 ヴォジーニャ(カーボベルデ代表GK)
8位 39歳360日 フェルナンド・ムスレラ(ウルグアイ代表GK)
9位 39歳272日 長友佑都(日本代表DF)
10位 39歳73日 エルナン・ガリンデス(エクアドル代表GK)
11位 39歳3日 マフディ・ソリマン(エジプト代表GK)
12位 38歳352日 リオネル・メッシ(アルゼンチン代表FW)
13位 38歳249日 ティム・リーム(アメリカ代表DF)
14位 38歳180日 ウェベルトン(ブラジル代表GK)
15位 38歳175日 アルベルト・キンテーロ(パナマ代表MF)
16位 38歳133日 ジョニー・プラシド(ハイチ代表GK)
17位 38歳119日 ニコラス・オタメンディ(アルゼンチン代表DF)
18位 38歳74日 ロベルト・フェルナンデス(パラグアイ代表GK)
19位 38歳22日 ストピラ(カーボベルデ代表DF)
20位 37歳297日 マイケル・ボクソール(ニュージーランド代表DF)
構成●THE DIGEST編集部
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