
【問題】
契約書や提案資料を作成するたびに、見出しのフォント、本文のサイズ、段落間隔がバラバラになってませんか?毎回これを手で修正するのって、かなり時間の無駄ですよね。実は、Wordのスタイル機能を使えば、一度設定したら全文の書式が一括で統一されるんです。
★ ヒント
ホームタブの右側に『スタイル』パネルがあります。新規スタイルを作成するか、既存スタイルをカスタマイズして適用するのがコツです。
【解説】

Wordのスタイル機能は、見出しや本文などの役割ごとに書式をテンプレート化できます。例えば『見出し1』というスタイルを『Arial太字サイズ16pt』に統一すれば、そのスタイルを当てはめたすべての見出しが自動で同じ書式になります。一度設定しておけば、次回から同じ文書を作る際に『スタイル』から選ぶだけ。修正の手間が劇的に減ります。
書式統一の時間が大幅に短縮されれば、その分、内容の検討に時間を使えます。次の資料作成では、ぜひこの機能を試してみてください!
