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2026ミスユニバースジャパン・沖縄代表 ジョンソンジャスミン美魅さん、ドレス衣装で思いを語る

2026ミスユニバースジャパン・沖縄代表 ジョンソンジャスミン美魅さん、ドレス衣装で思いを語る

2026ミスユニバースジャパンファイナル(Miss Universe(R)Japan Final)が6月23日、東京・渋谷にて開催される。

沖縄県代表のジョンソンジャスミン美魅さんが公式インタビューに応じ、コンテストへの思いを語った。

ジョンソンさんは沖縄県出身の20歳で、三線唄者として活動している。趣味はソーイング、動物と遊ぶことで、特技には三線を挙げている。

【写真】ドレス衣装で思いを語る2026ミスユニバースジャパン・沖縄代表 ジョンソンジャスミン美魅さん

セミファイナリストに選ばれた時の気持ちについて、ジョンソンさんは沖縄のサッシュを身につけられることが何よりうれしかったと振り返った。沖縄代表として舞台に立つ誇りと責任を感じると同時に、沖縄から世界へという強い決意が芽生えたという。

自身を一言で表すと体現者だと語るジョンソンさん。日本とアメリカにルーツを持つバイレイシャルとして生まれ、幼い頃には差別やいじめを経験し、自分自身を受け入れられない時期もあったという。その経験を乗り越えた今だからこそ、アイデンティティに制限はないというメッセージを自らの生き方で示していきたいと語っている。

また、チャームポイントにはカーリーヘアを挙げた。かつては周囲との違いに悩んだこともあったが、現在では自分らしさを象徴する大切な個性だと感じているという。

世界で起きている問題の中で特に関心を持っていることについては、戦争を挙げた。沖縄で生まれ育ち、毎年6月23日の慰霊の日を大切な日として受け止めてきたジョンソンさんは、平和学習や巡礼を通して戦争体験者の声に触れてきた。体験者の思いを次の世代、そして世界へ伝えていく役割を担いたいと考えている。

ミス・ユニバースになったら、生きづらさを感じている人々に、そのままで価値があるというメッセージを伝え続けたいと語ったジョンソンさん。将来は、不登校の子どもたちが通う青少年支援センターの存在をより多くの人に知ってもらい、誰もが自分らしくいられる居場所を広げていきたいとしている。

日本大会に向けてジョンソンさんは、自分らしさを大切にしながらステージで輝けるよう努力を重ね、世界大会への切符をつかむために自分を磨き続けたいと意気込みを見せた。

配信元: WWSチャンネル

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