世界各国の飛行機から眺めた風景を画像と動画でお伝えする「世界の機窓から」のコーナー。今回はシンガポールからマレーシア・イポーへの飛行で撮影した機窓です。
シンガポール海峡を経由しイポーへと飛行
今回は、シンガポール・チャンギ国際空港から旅立った。シンガポール海峡よりパローを経由し、プトラジャヤとスンガイ・スムンを経てマレーシア・イポーへと飛行した際の機窓である。その飛行ルート上に、あなたが知っている町や地域はあるだろうか。
飛行時間は1時間10分~1時間20分なので、極めて短時間の国際フライトとなる。
美しい暁や黄昏の太陽
極めて短時間のフライトだが、可能ならば夜明け、もしくは日の入りの時間にフライトしたい。山がほとんどない大地に、美しく流線形に蛇行した大河、そしてどこまでも続く地平線と、美しい暁や黄昏の太陽。その機窓は旅する者たちの琴線に触れる絶景。
「トイレに行きやすいからいつも通路側の席に座っている」という人も、短時間のフライトなので、ぜひとも窓際に座ってほしい。
世界各国の飛行機から眺めた風景を画像と動画でお伝えする「世界の機窓から」のコーナー、次回もまた、素晴らしい機窓をお伝えする予定である。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
