
ゼンデイヤ×ロバート・パティンソン主演、気鋭の映画スタジオA24の最新作となる「ドラマなふたり」が8月21日(金)に日本公開。今回、シーン写真が解禁された。
■A24 史上最速で全世界興収1億ドルを突破
4月に全米公開された同作は、「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」に次ぎ、A24歴代2位の全世界興収のヒットを記録。主人公カップルのエマとチャーリーを演じるのは、「DUNE デューン 砂の惑星」「スパイダーマン」シリーズ、「チャレンジャーズ」などのゼンデイヤと、「ミッキー17」、「THE BATMAN-ザ・バットマン-」のロバート・パティンソン。幸せ絶頂の理想的なカップルから一転、崩壊直前の気まずすぎる2人を体現する。
共演にはアラナ・ハイム、ママドゥ・アティエ、ヘイリー・ゲイツらが名を連ね、監督・脚本は「ドリーム・シナリオ」や「シック・オブ・マイセルフ」などを手掛けたクリストファー・ボルグリ、プロデューサーは「ミッドサマー」のアリ・アスターが務める。
■これから起きるふたりの”ドラマ”を予感させる、意味深な場⾯写真が解禁
今回解禁された場⾯写真はチャーリーとエマが⾒つめ合いほほ笑みを浮かべるウエディング姿、結婚式で披露するダンスの練習シーン、仲睦まじく書店デートを楽しむ様⼦など、幸せの絶頂にいるふたりを捉えたカットが並ぶ⼀⽅で、結婚式場で何やら揉め事を起こすチャーリーや、笑顔を浮かべながらもどこか不穏な空気を漂わせるチャーリーとエマの2ショットなど、全9点。幸せから地獄のウエディングへと突き進んでいくふたりの”ドラマ”を予感させる、意味深な場⾯写真となっている。
■監督・クリストファー・ボルグリ&主演・ゼンデイヤが語る「愛」
ボルグリ監督は同作について「最も親しい関係においては、本当の気持ちから本当の⾃分⾃⾝に⾄るまで、すべてを分かち合えるべきだと思う。本作はその考え⽅が、深く愛し合うふたりの間で、極限まで試されていく物語だ」とコメント。
また、「相⼿にまだ知らない⼀⾯があるかもしれないと考えたこともなかったふたりを通して、愛の⼒を描き出す。⾃分でコントロールできない感情が理性と衝突した時、どれほど複雑になるのかを描いている。そのバランスが崩れると、⼈は重⼤なジレンマの中に放り込まれるんだ」とも語っている。
主⼈公のエマを演じるゼンデイヤは「エマとチャーリーは、恋に落ち、共に暮らし、結婚することで⽣まれるすべてのドラマに、本当に価値があるのかどうかを判断しなければならない。ふたりの間ですべてがさらけ出された時、愛という名のもとに、私たちはどこまで相⼿を受け⼊れられるのかを問いかける作品でもある」とコメントを寄せている。

