
TVアニメ「あかね噺」(毎週土曜夜11:30-0:00ほか、テレビ朝日系ほか/ABEMA・Netflix・ディズニープラス・FOD・Huluほかにて配信)の第9話「表現者」において、視聴者からのコメントを多く集めたシーンのトップ3が発表された。
■本格落語漫画「あかね噺」がアニメ化
本作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の末永裕樹(原作)と馬上鷹将(作画)を原作とする本格落語ものがたり。幼い頃、真打昇進試験で衝撃的な事件を目の当たりにした主人公・桜咲朱音が、父の背中を追い、落語界の最高位「真打」を目指して突き進む姿を描く。
■1位はいよいよ可楽杯本選の出番を迎えるあかね
第9話の中で最もコメントを集め1位に輝いたのは、「いよいよ可楽杯本選の出番を迎えるあかね」のシーンである。SNS上では若者層を中心に、「あかねちゃんの出番キタコレ、こっちまで心臓バクバクする」「本選の張り詰めた空気感エグすぎて一気に引き込まれた」「あかねの覚悟決まった顔マジでかっこよすぎる」といった声が多数投稿され、タイムラインは大いに盛り上がりを見せていた。
■高良木ひかるの落語や一生の評価にも反響
続く2位には「高良木ひかるの落語に対する阿良川一生の評価」、3位には「高良木ひかるの落語」の場面がそれぞれランクインした。これらのシーンに対しても、「ひかるの落語の表現力ガチでヤバい」「一生師匠の評価シーン、ヒリヒリしすぎて画面越しでも息止まった」「ひかるの本気モードたまらん」といった若者ならではの熱量の高い声が寄せられており、ライバルの圧倒的な演技力や重鎮によるシビアな展開が視聴者の関心を強く惹きつけている。

