
高橋文哉主演の実写映画「ブルーロック」が8月7日(金)に公開される。今回、本作より“エゴイスト”たちの激戦を捉えた場面写真が解禁された。また、宣伝活動の裏側を収めたYouTube企画の第一弾が公開された。
■メディアミックスを展開してきた「ブルーロック」が実写映画化
原作は、「週刊少年マガジン」(講談社)連載の漫画「ブルーロック」。「キングダム」シリーズや「国宝」などを手掛けるCREDEUSが制作を務める。
日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる。
世界一のエゴイストでなければ、世界一のストライカーにはなれない――己を探求し、自我を覚醒させ、真の“エゴイスト”へと成長していく姿が描かれる。
これまで2022年にTVアニメ化、2024年には劇場アニメが公開、さらにスマホゲーム、舞台化など幅広い分野にてメディアミックスを展開してきた。
実写映画化を発表後には、潔世一を演じる主演・高橋文哉をはじめ、櫻井海音・高橋恭平(なにわ男子)・野村康太・青木柚・西垣匠・橘優輝・石川雷蔵・岩永丞威・浅野竣哉・櫻井佑樹・倉悠貴らチームZのエゴ剥き出しの表情を切り取ったビジュアルが毎日ひとりずつ解禁されてきた。
■エゴイストたちの激戦を捉えた場面写真が公開
今回解禁となったのは、潔(高橋文哉)らチームZのメンバーと、彼らの前に立ちはだかるチームV・W・X・Yの面々を収めた場面写真14点。
「青い監獄(ブルーロック)」で待ち受ける過酷な試練に挑む潔や吉良(倉悠貴)達の姿や、伍号棟の圧倒的王者としてオーラを放つ凪誠士郎(K[&TEAM])と御影玲王(綱啓永)を捉えた強烈なカットのほか、己をフィールド上のキングだと豪語する馬狼照英(東啓介)が底知れぬエゴとパワーで相手をなぎ倒す姿や、チームZとチームVが食堂で互いのエゴをぶつけ合い一触即発となる瞬間を捉えたカットなど緊迫感溢れるシーンも。
その一方で、過酷な試練の中で互いを認め合い、さらなる高みを目指して切磋琢磨していく潔と千切(高橋恭平)、國神(野村康太)とのカットや、「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(窪田正孝)とその右腕・帝襟アンリ(畑芽育)が、モニタールームから潔達を観察する姿などの場面写真が解禁された。
■怒涛の宣伝活動の裏側をおさめたYouTube企画第一弾が公開
また、本作の公開に向けて宣伝活動に取り組む出演者たちの舞台裏をおさめた「BLUELOCK ULTIMATE BACKSTAGE」が始動。今回解禁となった第一弾では、ビジュアル撮影の裏側から、2月に行われた製作報告会の舞台裏までを公開した。
映像には、俳優陣が作品への熱い想いを語る姿などを収録。製作報告会の舞台裏では、過酷な撮影を乗り越えたチームZの和やかな雰囲気や、壇上に上がる瞬間の緊張感溢れる表情など、普段は見られない貴重な素顔も凝縮されている。

