
格闘ゲーム「モータルコンバット」の実写映画化作品「モータルコンバット」(2021年)に続く「モータルコンバット/ネクストラウンド」が、6月5日より日本で公開。圧倒的な熱量と迫力を映し出す特別映像が公開された。
■日本でも公開を迎えた「モータルコンバット/ネクストラウンド」
同作は、5月8日の全米公開直後から大ヒットを記録。初日興収では前作比約2倍となるロケットスタートを切り、全米No.1を獲得。さらに、全世界興行収入1億ドルを突破し、世界中で熱狂的な盛り上がりを見せている。
前作から続投するスコーピオン(真田広之)、ライデン(浅野忠信)らに加え、同作ではファン待望のキャラクター、ジョニー・ケイジが参戦。演じるのは、「ザ・ボーイズ」シリーズなどで知られるカール・アーバンだ。
■キャストの熱き挑戦と一流スタントチームの技術が創り上げた、手加減なしのガチバトルに迫る特別映像
原作ゲームさながらの超絶アクションで話題の同作から、生身の人間が限界に挑んだ過酷な戦闘シーンの数々と、その裏側に隠された血ににじむような努力を収めた特別映像が解禁された。
解禁された映像では、ジョニー・ケイジ役のカール・アーバンが「戦闘シーンは実際に本人が戦ったんだ」と語る通り、キャスト陣が自ら危険なアクションに挑む様子が、実際のメーキングや本編との比較映像と共に映し出される。
監督/プロデューサーのサイモン・マッコイドが「スタントチームが大活躍でね」と、現場を一丸となって支えた一流のスタッフへ深い感謝を述べれば、ジェイド役のタティ・ガブリエルも「本当に大変だったけど最高な経験になったわ。スタントチームにはいっぱい練習に付き合わせたから謝らなきゃ(笑)」とおちゃめに振り返り、プロフェッショナルたちがリスペクトし合う温かい現場の空気感を感じさせる。
プロフェッショナルの技を持つキャストから、一から猛特訓に励んだキャストまで全員がスタントチームと共に血のにじむような徹底的な特訓を敢行。劇中に登場する合計約20もの戦闘シーンを構築するため、費やした準備期間は通常の2倍となる5カ月間。キャストたちはセットにいない時も真剣に肉体作りに取り組み、その過酷な振り付けを完璧に習得したからこそ、スクリーンに説得力が宿ったのだ。
ゲームシリーズの共同創作者/エグゼクティブプロデューサーのエド・ブーンが「激しいシーンは惜しみなく使った」と太鼓判を押し、最後にカール・アーバンが「“モータルコンバット”らしさを大切にしてたからね」と締めくくる本映像。劇中の大迫力バトルの全てが、キャストとスタントチームの血のにじむようなリアルな挑戦から生み出されたものであることを物語る特別映像となっている。

