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「あれ?いない…」バレー男子日本の司令塔、VNL第1週メンバー“選外”に落胆の声「何度も探してしまった」

「あれ?いない…」バレー男子日本の司令塔、VNL第1週メンバー“選外”に落胆の声「何度も探してしまった」

日本バレーボール協会は6月9日、世界最強国決定戦「ネーションズリーグ(VNL)2026」の予選ラウンド第1週・中国ラウンドに臨むバレーボール男子日本代表の出場選手14人を発表した。その中にパリ五輪代表の実力者が選出漏れとなっており、小さくない話題になっている。

 ネーションズリーグは毎年開催され、オリンピック、ワールドカップ(旧:世界選手権)と並ぶ、バレーボール世界3大大会のひとつ。18チームが3週間で12試合を戦い、上位7チームと開催国の計8チームが決勝ラウンドに進出する。

 世界ランク7位の日本は現地10日にウクライナ(同18位)と対戦し、12日に前回王者のポーランド(同1位)、13日に地元の中国(同28位)、14日には強豪スロベニア(同6位)と戦う。

 出場するメンバー14人には、キャプテンの石川祐希、来季ポーランド移籍が決定した高橋藍、2年ぶりの代表復帰となる大阪ブルテオンの西田有志らが名を連ねた。しかし、パリ五輪で日本の司令塔を務めた関田誠大(サントリーサンバーズ大阪)は選外となり、36歳の深津英臣と、30歳の永露元稀が第1週のメンバー入りを果たした。
 
 代表メンバーの顔ぶれを見たバレーボールファンからは「あれ?関田くんいないの...」「関田さんおらず」「関田くんいない、、、足?心配」「なんで関田さんいないんだろ」「関田さんいないの辛い...何度も探してしまった」「関田はもう帰ってこないのだろうか」「男子バレー関田さんがいないのが不安材料」「関田くんのプレー見たかった」など、不在を嘆く声が少なくなかった。

 関田は日本代表で東京、パリの両五輪に出場。メインセッターとして出場し、世界トップクラスのトス技術や華麗なワンハンドトスなどでチームの勝利に大きく貢献。近年躍進を遂げてきた日本男子バレーの絶対的な司令塔である。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】華麗なトス捌きで攻撃を牽引した関田誠大を特集!
配信元: THE DIGEST

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