6月9日、ベルーナドームで開催された埼玉西武ライオンズ対広島東洋カープのセ・パ交流戦で、歌手の山崎育三郎さんがセレモニアルピッチに登場。“自己最速”のベストピッチを見せて球場やSNSのどよめきを誘った。
交流戦で西武が本拠地で着用する上下ブラックのユニホームに身を包んだ山崎さんは、セットポジションから捕手を務めた柘植世那のミットに勢いのあるストレートを投げ込む。見事なストライク投球は、107キロを計測し、スタンドからは大歓声が上がった。
山崎さんは球団を通じて、「自己最速である107km/hを出せて最高です。やりました!自分を褒めてあげたいです。スカウトお待ちしております笑 私自身、小学生の頃に野球をしていて、小学6年生のときに西武ライオンズ球場(当時)のマウンドに上がったことがあります。そのとき以来29年ぶりにベルーナドームのマウンドに上がれて感慨深いです。いまライオンズは絶好調なので、今日も盛り上げてほしいです!」とコメントした。
山崎さんの投球は、X上でも話題となり、「ナイスピッチング」「バチくそ良いボールやん育三郎さん」「めっちゃいいボール投げてたすごい」「育三郎さん最高すぎる!!!」「めっちゃいい球放ってて草」「100キロ超えのストライク投球ナイスでした」「球場がどよめいてた。すごい!」などと称賛の声が数多く上がった。
またセレモニアルピッチの前には「誰が為」を歌唱し、「力強い投球、球場いっぱいに響く豊かな歌声 本当に本当に素敵だった」「プリンスすぎる」「歌うますぎっっ」などとコメントが寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ベルーナドームをどよめかせたセレモニアルピッチ
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