
【問題】
1・5・7・5の4つの数字と四則演算(+-×÷)を自由に使って、答えがピッタリ30になる式を作ってください。カッコも使えるので、計算の順番を工夫するのがポイントです!
★ ヒント
まずは掛け算を中心に考えてみましょう。大きめの数を作ってから微調整する引き算の使い方がカギになります!
【解説】

正解の一例は((1×5)×7)-5です。まず1×5を計算して5を作ります。次にその5に7を掛けると35になります。最後に35から残りの5を引くことで、ぴったり30が完成します。このように「掛け算で大きな数を作り、引き算で目標に合わせる」という発想は、数式パズルの定番テクニックです。こうしたパズルに取り組むことで、数字の組み合わせを素早く見抜く計算センスや柔軟な思考力が鍛えられます。
今日のパズルはいかがでしたか?毎日1問ずつチャレンジして、楽しみながら脳をしっかりトレーニングしていきましょう!
関連記事
▶ 【数式パズル】閃けば一瞬、詰まれば沼!2・4・9・7で100を作ろう!
