
テレビアニメ「マリッジトキシン」(毎週火曜夜11:00ー11:30、フジテレビ系)の第11話「供物」が、6月16日(火)に放送。そのあらすじと先行カットが公開された。
■ 殺し屋×結婚詐欺師が贈る世界一ハードな婚活バトルアクション
「マリッジトキシン」は、集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて連載中の、原作・静脈氏、漫画・依田瑞稀氏による同名漫画を原作としたアニメ作品。数百年にわたり殺しの技術を研ぎ続ける「使い手」の中でも、最強の力を持つ五大名家「毒使い」の青年・下呂ヒカルが、大切な妹を守るために前代未聞の“婚活”に挑む姿を描く。
下呂家の血を絶やさないため、ヒカルは当主である祖母から、妹のアカリに強制的に跡継ぎを産ませるという通告を受ける。妹の自由を守るため、自らが結婚することを決意したヒカルは、仕事のターゲットとして出会う凄腕の結婚詐欺師・城崎メイをアドバイザーとして相棒に指名。最高の結婚を目指し奮闘していく。
「毒使い」の血筋を受け継ぎ、裏稼業一筋で女性と関わらずに生きてきた主人公・下呂ヒカル役を石谷春貴、城崎メイ役を若山詩音、ヒカルの妹・下呂アカリ役を白石晴香が務める。また、アニメーション制作はボンズフィルムが担当。
■第11話「供物」あらすじ
ヒカルたちと引き離された城崎と中川桃壱(CV.土屋神葉)は、「獣使い」の本拠地にたどり着く。足を踏み入れた研究室でふたりが見たのは、血液の試験管を手に実験をする道後十四郎(CV.興津和幸)だった。十四郎の生み出した化合獣「白虎」と桃壱の戦いが始まるが、桃壱は下呂や桃壱の血をも取り込んだ「百虎」に苦戦を強いられ、窮地に陥る。
一方、十四郎と再び対峙することになったヒカルは、「トキシントリプル」で自らをオーバードーズ状態に。そんななか、命の危機に瀕した嵐山キミ恵(CV.白浜灯奈乃)は、力を振り絞ってある行動に出ようとしていた。


