
日本・韓国を中心としたアジア各国のカルチャーを世界へ発信する新たな大型国際イベント「ASIA CULTURE FESTIVAL 2026」(以下、ACF2026)が、6月9日、10日の2日間にわたり、東京・有明の東京ガーデンシアターで開催。1日目の第2部「ASIA CELEBRATION LIVE」では、Juice=Juice、モナキ、高嶺のなでしこ、CLASS SEVEN、Apinkら12組のアーティストがステージパフォーマンスを披露した。
■日韓の音楽カルチャーがステージで競演
「ASIA CELEBRATION LIVE」では、日本の王道アイドルソングやK-POP、さらにアニソンやSNSでのバズり曲など、日韓のカルチャーを代表する曲、多彩なアーティストが集結。
第1部「ASIA CULTURE AWARDS」のネクストブレイク部門で「アジア・ライジングスターアーティスト賞」を受賞したTOBEの7人組グループ・CLASS SEVENが登場すると、客席ではペンライトがきらめき、応援うちわがはためく。デビュー曲「miss you」が始まると黄色い歓声が上がり、続けて「ZAWAMEKI」、4月リリースの2ndシングル「心にキスをした」で女性ファンの心を鷲掴みにした。
モナキはSNS総再生回数が13億回を超えたデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」と、カップリングの「こんなもんじゃねえ」「ねがい」の3曲を堂々のパフォーマンス。自己紹介では戦隊ヒーロー出身のじんとケンケンが当時の変身ポーズを披露し、ファンを喜ばせた。

■Juice=Juiceは“盛れミ”で圧巻パフォ、トリは3年ぶり日本ステージのApink
「ASIA CULTURE AWARDS」でアジア・ポップカルチャーグループ賞を受賞したJuice=Juiceは、6月24日(水)にリリースするEP「MORE! MORE! EP」収録の新曲「クラクラ☆クライマックス」やロックナンバーの「甘えんな」などサウンド感多彩な4曲で観客のコールを引き出すと、最後は「盛れ!ミ・アモーレ」で圧巻のボーカルパフォーマンスを叩きつけた。
トリを飾ったのは、韓国のガールズグループ・Apink。3年ぶりの日本でのステージとなったが、会場には多くのファンが駆けつけ、メンバー名のコールがステージに届く。変わらない声援、日本のファンとの再会に、メンバーのハヨンが感極まり、「久しぶりの日本のファンの皆さんを見て涙があふれました」と声を詰まらせる場面も。
ライブでは「Love Me More」「Mr. Chu 」 (Japanese Version)など代表曲を4曲歌い上げ、最後はアンコールに応えて「NoNoNo」を披露。名残惜しそうに手を振りながら、「ASIA CELEBRATION LIVE」を締めくくった。


■「ASIA CELEBRATION LIVE」出演者(出演順)
1:フルコース
2:sherbet
3:ワンダーウィード天
4:BURVEY
5:D-51
6:モナキ
7:高嶺のなでしこ
8:CLASS SEVEN
9:僕が見たかった青空
10:Juice=Juice
11:New
12:Apink

