
テレビアニメ「Dr.STONE SCIENCE FUTURE」(毎週木曜夜10:00-10:30、TOKYO MXほか)の第35話「GIANT STEP」が6月11日(木)に放送。そのあらすじと先行場面カットが公開された。
■ついに月へ――全人類の未来を懸けた最終章がついに幕を開ける
「Dr.STONE」は、原作・稲垣理一郎氏と作画・Boichi氏による累計発行部数2,000万部突破の漫画が原作。突如発生した謎の現象で全人類が石化した数千年後、超人的な頭脳を持つ科学少年・石神千空(CV.小林裕介)が目覚め、ゼロから文明を作り上げる冒険譚を描く。
2019年の第1期開始から第2期「Dr.STONE STONE WARS」、TVスペシャル「Dr.STONE 龍水」、第3期「Dr.STONE NEW WORLD」と歴史を重ねてきたシリーズ。現在放送中のファイナルシーズンとなる第4期「Dr.STONE SCIENCE FUTURE」では、石化の黒幕・ホワイマンが月にいることを突き止めた千空らが、未曽有の「月面着陸計画」を始動させる。
物語は、かつて科学の粋を凝らして対立したDr.ゼノ(CV.野島健児)と最強タッグを組み、最高難度の月面ロケット作りに挑む最終局面へ。全人類の未来を取り戻すため、仲間たちとともに奮闘する。
■第35話「GIANT STEP」あらすじ
世界中の力を集め製作した月面ロケットが完成した。千空、コハク(CV.沼倉愛美)、スタンリー・スナイダー(CV.遊佐浩二)を乗せ、科学王国のメンバーが見守るなか、ロケットは宇宙へと旅立っていった。
子どもの頃からあこがれていた宇宙へと、幾千年の時を超え辿りついた千空。かつて宇宙飛行士として同じ景色を見ていた父・石神百夜(CV.三上哲)たちに思いを馳せる。
コハクたちも目覚めたところで、分割したロケットを再び合体させるドッキングを開始。慎重に連結作業を行うが、予期せぬ機材トラブルが発生する。

■第34話の映像を使用したROCKETクライマックスPVが公開
石器時代レベルの文明しかなかったストーンワールドで、科学知識による進歩を重ね、月を目指すロケットを作り上げた千空たち。作中ではロケット発射のカウントダウンが進むなか、第34話の映像を使用したクライマックスPVが公開された
第3クールエンディングテーマでもあるBURNOUT SYNDROMES「ROCKET」の楽曲にのせて描かれているのは、千空をはじめとする科学王国の仲間たちが歩んできた、ロケット完成までの道のり。「Dr.STONE」の歴史とクラフトの集大成が感じられるPVとなっている。


