ロサンゼルス・ドジャースは現地6月9日、敵地PNCパークで行なわれたピッツバーグ・パイレーツ戦で12対3の勝利。シリーズ初戦で完勝を飾った。
6回まで相手先発右腕ポール・スキーンズから2点を奪うにとどまり、2対2で迎えた7回に勝負を決めた。1番大谷翔平のタイムリー二塁打で勝ち越すと、続くアンディ・パヘスの2ランホームランやライアン・ウォードや3番フレディ・フリーマンの適時打など、打者15人の猛攻で一挙10点を奪った。
圧巻の打撃に、SNS上では「気が付いたら7回に10点も取ってた」「圧巻猛攻!」「大爆発しとる」「なにこれ!?」といった声が上がった。
MLB2連覇中のドジャースは、今季の成績を43勝24敗とし、ナ・リーグ西地区の首位を快走している。
構成●THE DIGEST編集部
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