2026年4月期新日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』第32報。
仁村紗和、長濱ねる、入山法子、でんでん、みりちゃむがクランクアップ!
いよいよ6月14日の最終話放送を残すのみとなった「10回切って倒れない木はない」。
ヒロイン・桃子を演じた仁村紗和をはじめ、映里役の長濱ねる、桃子の姉・杏子役の入山法子、風見診療所院長役のでんでん、風見診療所看護師・美香役のみりちゃむら、桃子を取り巻く魅力的なキャラクターを演じたキャスト陣も続々とクランクアップを迎えた。
過酷な展開も多い物語の中で、ほっこりする診療所のシーンで多くの視聴者の癒しとなった風見&美香を演じたでんでん、みりちゃむが揃ってクランクアップ!仁村から花束を受け取ったみりちゃむは、「私はドラマをちゃんとやらせていただくのは2、3回目くらいでまだまだひよっこだったのですが、たくさん支えていただいて。特に診療所メンバーの2人にはすごく支えていただいて、すごく楽しくできました。ありがとうございました」とコメント。
一方、でんでんは花束を渡すため駆け付けた志尊の姿に嬉しそうな笑顔。「どうもありがとうございました。本当にね、やり残したことは何もありませんね(笑)。もう思う存分楽しませていただきました。本当に楽しい現場だったな。まだまだまだ跳ねたい、跳びたい気持ちです。皆さん、本当にありがとうございました!お礼の言葉が見当たらないくらい、本当にありがとうございました」と撮了を惜しむコメントで締めくくった。
仁村とのシーンに「本当の姉妹みたい!」とSNSで絶賛の声が上がっていた桃子の姉・杏子役を演じた入山法子のクランクアップは、仁村の「ありがとうございましたー!」という元気な声とハグで祝福!入山は「お疲れ様でした。ありがとうございました。優しい物語の一員になれてとても幸せでした。なんか…ぐっときてます今…。本当にありがとうございました。またどこかでお願いします」と現場の余韻をかみしめながら笑顔を見せた。

恋のライバルを経て桃子の友人となった映里役の長濱ねるは、今回、韓国語にも挑戦。「お疲れ様でした。今回は韓国ロケもあったり、本当に貴重な体験をさせていただきました。にむにむ(仁村)とは2回目の共演ですごく嬉しかったので、もっと力になれたらよかったなという気持ちもありますが、とても楽しかったです。暑いと思いますが無事にオールアップできるのを祈っています。ありがとうございました!」と語り、親交の深い仁村とクランクアップの喜びを分かち合っていた。
王道ラブストーリーのヒロインに初挑戦した仁村紗和は、志尊から花束を受け取り、固い握手を交わしてクランクアップ!拍手を受けて感極まり、「始まったら終わるんですね。あっという間の3か月間で…この短い間でジェットコースターのように感情が動いて、それについていくのに必死で、キャストの皆さん、スタッフの皆さんに支えられ、励まされた3か月間でした。そうやって悩みながらもしっかり向き合って頑張ったなと思える3か月でした。きっとまた会いたくなると思います。またどこかで会いましょう!ありがとうございました」と時折涙をぬぐい、声を詰まらせながらも桃子として駆け抜けた日々を振り返った。

