2018年平昌五輪の女子カーリング銅メダリストで22年北京五輪では銀メダルを獲得したロコ・ソラーレが、6月10日に横浜BUNTAIで行なわれた日本選手権の1次予選で中部電力に4対9で敗戦。1勝3敗となり、敗退が決まった。
プールAに入ったロコ・ソラーレは、7日の初戦でGRANDIRに9対2で勝利したが、8日のSC軽井沢クラブ戦を0対8で落とすと、9日のフィロシーク青森戦では5対10で2連敗を喫し、崖っぷちの状態で中部電力戦を迎えていた。
オリンピックで2つのメダルを獲得したチームのまさかの結果に、SNS上では「残念」「信じられない、それだけ日本のカーリングのレベルが高いってことだな」「まさかが現実になってしまった」「3試合連続コンシード負け...」といった声が上がった。
今年3月に長年サードを務めてきた吉田知那美がチームを退団し、かつてチーム富士急(現在は休部)のスキップで現在はミックスダブルスを主戦場としている小穴桃里が加入。同月の世界選手権では4位に入っていたが、今大会は結果を出せなかった。
構成●THE DIGEST編集部
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