現役時代はNPB史上唯一の3度の三冠王に輝いた落合博満氏は、2004年から11年までは中日ドラゴンズの監督として07年の日本一など、チームを全てのシーズンでAクラス入りに導いた。
引退後は野球解説者としてテレビや自身のYouTubeチャンネルなどで、さまざまな視点を提示している。
野球を知り尽くした名将を、選手たちはどのように見ていたのだろうか。6月8日にBS10で放送された『ダグアウト!!!野球トークバラエティ』に出演した元中日、アトランタ・ブレーブスの川上憲伸氏が語った。
落合氏を一言でいうと「無口」だという川上氏は、「で、しゃべっても、そんなに長くないです。一言です」としつつ、「その一言の内容が、それだけで1時間の講演ができるくらい、詰まっています」と振り返った。
具体的には、自身が苦手としていたアレックス・ラミレス氏は、「川上氏のスローカーブを打てない」と、落合氏からアドバイスされた。捕手との関係性や使いやすいカウントが限られている球種のため、なかなか機会を増やせなかったものの、実際に投げた際には全く打たれなかったと、その慧眼ぶりに舌を巻いた。
落合氏の鋭い眼は、一流投手からみても際立っていたようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「めちゃくちゃに合ってて可愛い」26歳超人気女優、西武ユニ姿での“登板告知”にファン歓喜「絶対ノーバンいける!」
【記事】「まじで美人すぎた」ZOZOマリンに降臨した人気女優の“可憐なコスプレ始球式”が話題「超かわいい」「強肩でビックリです」
【画像】齋藤飛鳥、山下美月、松井玲奈、山本彩…プロ野球始球式を可憐に彩ったAKB48、乃木坂46、日向坂46、NMB48の新旧メンバーを一挙紹介!

