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大谷翔平、7勝目の権利を得て7回途中降板も…今季初4失点 規定投球回に1アウト達せず 防御率は1.06と1点台に

大谷翔平、7勝目の権利を得て7回途中降板も…今季初4失点 規定投球回に1アウト達せず 防御率は1.06と1点台に

現地6月10日、敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に先発したロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、7回途中3失点で降板した。

 初回に先頭のスペンサー・ホーウィッツに左前打、2番ブランドン・ラウに四球を与えて一、二塁と走者を背負ったが、3番ブライアン・レイノルズ、4番ライアン・オハーンを連続三振に仕留め、5番ニック・ゴンザレスを右飛に打ち取った。

 2回にもひとつの四球を出しながら4人で抑えた大谷は、3回も無失点。4回表には味方打線の連続適時打で2点の援護を受けた大谷は、しかし、4回裏に7番タイラー・カリハンにソロアーチを打たれて1点を返された。大谷は本塁打を許すのは5試合ぶりだ。

  それでも5回、この試合初の三者凡退に抑えた大谷は、6回もパイレーツ打線を3人で仕留めた。6回89球の大谷は7回も続投。4回に本塁打を打たれたカリハンに四球を与え、8番ジェイク・マンガムのボテボテのゴロを大谷が一塁に投げられず、無死一、二塁とピンチを迎えた。

 大谷は9番ジャレットをスイーパーで見逃し三振に仕留めると、ホーウィッツも見逃し三振。しかし、続くラウに適時二塁打を打たれて2点を失った。6対3と追い上げられた大谷は、ここで降板。2番手アレックス・ベシアが1失点したため、大谷は今季初の4失点(自責点3)。防御率は1.06となり、今季初の1点台に。規定投球回には1アウト足りなかった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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