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「うわぁぁ、、やられた」大谷翔平、12号先制2ランが“幻”に…敵軍外野手の本塁打強奪に騒然「絶対入ったと思ったのに...」

「うわぁぁ、、やられた」大谷翔平、12号先制2ランが“幻”に…敵軍外野手の本塁打強奪に騒然「絶対入ったと思ったのに...」

現地6月10日(日本時間11日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。今季12号となるはずだった先制2ランを相手守備のスーパーキャッチに阻まれた。

 大谷は0対0の3回2死一塁の第2打席に、先発右腕ジャレッド・ジョーンズと対戦。フルカウントからの7球目、真ん中の159キロ直球を捉え、逆方向へ豪快に放った。

 打球速度101.7マイル(約164キロ)、打球角度29度、飛距離383フィート(約117メートル)を計測した打球は、ぐんぐん伸びて左翼フェンス際へ。しかし、スタンドイン寸前の打球を左翼手ブライアン・レイノルズがスーパーキャッチ。大谷の12号先制2ランは幻となった。
  大谷の熱狂的なファンで知られるMLBアナリストのベン・バーランダー氏がXで反応。「なんというキャッチだ!ショウヘイ・オオタニのホームラン性の打球を、レイノルズがフェンスを乗り越える驚異的なキャッチで阻止した!」とポストし、驚きを隠せない様子を伝えた。

 同氏だけではない。このシーンは瞬く間にネット上に拡散され、ファンからは以下のような驚きの声が上がった。

「うわぁぁ、、やられた」
「絶対入ったと思ったのに...」
「オオタニのホームラン捕らないで」
「良い当たりだったのにー」
「悔しくて叫んだ」
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"」
「いったー!と思ったんだけどね~」
 
 一方で、4登板連続二刀流でのマウンドでは7回途中まで102球を投げ6安打6奪三振4四死球4失点(自責3)と好投。日本人単独トップとなる7勝目の権利を得て降板した。なお、試合は8回途中、ドジャースが6対7で逆転された。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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