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映画『ディスクロージャー・デイ』 円盤?瞳?意味深な本ビジュアル公開 スピルバーグ監督自ら“未知なる存在”を語る特別映像も

映画『ディスクロージャー・デイ』 円盤?瞳?意味深な本ビジュアル公開 スピルバーグ監督自ら“未知なる存在”を語る特別映像も

『E.T.』や『A.I.』では監督、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』では製作総指揮など、50年以上に渡り名作の数々を生み出し、エンターテイメントの概念そのものを塗り替えてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグ。彼の最新作にして、いまだ謎に包まれた映画『ディスクロージャー・デイ』の本ビジュアルと、スピルバーグ自ら“未知なる存在”について語る特別映像が公開された。

数々の金字塔を打ち立て続けてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグと、盟友デヴィッド・コープ(『ジュラシック・パーク』脚本)が再びタッグを組み、音楽は名匠ジョン・ウィリアムズが務める。そして、主演のエミリー・ブラント(『オッペンハイマー』『プラダを着た悪魔2』)とジョシュ・オコナー(「ザ・クラウン」『チャレンジャーズ』)をはじめ、オスカー俳優コリン・ファース(『英国王のスピーチ』『キングスマン』シリーズ)、イヴ・ヒューソン(「バッド・シスターズ」)、コールマン・ドミンゴ(『シンシン/SING SING』)など、実力派キャスト陣が揃った。

このたび満を持して公開された本作の本ビジュアル。空飛ぶ円盤のようなシルエットの中央には、こちらを覗く鮮烈な“青い瞳”か。その瞳孔の中には、静かに佇む“鹿”が浮かび上がっている。圧倒的なスケール感の光芒に包まれたビジュアルは、人類が直面する未知の存在への恐怖と、決して抗うことのできない好奇心を象徴しているかのよう。緻密に計算されたミステリアスなデザインは、スクリーンで待ち受ける驚異の映像体験への期待感を煽る。

あわせて公開された特別映像では、『ジョーズ』『未知との遭遇』『E.T.』など、これまで数々の映画で未知なる恐怖と感動を描いてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が、本作に込めた衝撃の真実について語る。映像は、スピルバーグ監督の「説明のつかない存在に、ずっと魅了されてきた」という言葉から始まり、ミステリーサークル、闇夜の森を煌々と照らす怪しげな発光、そして少女の部屋に現れる巨大な角を持つ鹿などが次々映し出され、想像を超えた未知の体験へ引きずり込む。

映像の中でスピルバーグ監督は、「この惑星外に生命がいると確信した」と断言し、「私たちは宇宙で唯一の存在なのか、そうでないのか?」「誰かが知っているならなぜ明かさない?」と我々が長年抱いてきた問いを投げかけている。果たしてこの映画で開示される真実は何なのか? 映画史に新たな1ページを刻むスピルバーグの最新作に、期待が高まる映像となっている。

映画『ディスクロージャー・デイ』は、2026年10月1日(木)より全国公開。

作品情報 映画『ディスクロージャー・デイ』

もし、私たちがこの宇宙で“ひとりではなかった”と知ったら——。もし誰かがそれを示し、証明してみせたとしたら、あなたは恐怖を感じるだろうか。この夏、真実は70億人すべてのものになる。私たちは「ディスクロージャー・デイ(開示の日)」へ、限りなく近づいている。

監督:スティーヴン・スピルバーグ

出演:エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴ

配給:東宝東和

© Universal Studios. All Rights Reserved.

2026年10月1日(木) 全国公開

公式サイト disclosureday.jp

配信元: otocoto

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