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「勝ち星消えた…」大谷翔平の降板から30分後、救援陣が連続被弾 7勝目“消滅”にX悲鳴「ホームラン1本消されるわ散々な1日」

「勝ち星消えた…」大谷翔平の降板から30分後、救援陣が連続被弾 7勝目“消滅”にX悲鳴「ホームラン1本消されるわ散々な1日」

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地6月10日(日本時間11日)、敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に1番・投手兼指名打者で先発出場。投手としては6回2/3を投げて6安打6奪三振4四死球4失点(自責3)で7勝目の権利を得ていたが、救援陣が8回に一挙5点を失いまさかの逆転負け。勝ち星が“消滅”した。

 大谷は6回までソロ本塁打のみの1失点。7回のマウンドでは無死一、二塁のピンチを招いたが、2者連続三振に斬って取り2死までこぎ着けたものの、2番ブランドン・ラウに右翼線への2点適時二塁打を浴びて降板。規定投球回まで、あと1人だったが悔しい途中降板となった。この時点でドジャースは3点リードしていたが、三塁手マックス・マンシーの失策で2点差になった。

 ところが8回に悪夢が起きる。この回から登板した3番手カイル・ハートが、連続四球で無死一、二塁に広げるとタイラー・カリハンにこの試合2発目となる逆転3ランを献上。あっという間に6対7と逆転されてしまう。さらに4番手の左腕ジャック・ドライヤーも1番ホルウィッツに右中間への2ランを浴び、ドジャースはまさかの5失点。敵地ファンは総立ちの歓声に包まれた。

 ドジャースは9回に大谷が意地の12号2ラン。3回に逆方向へのホームラン性の打球を強奪されたが、今度は正真正銘の一発を放ったが反撃もここまで。チームは終盤で勝ちゲームを落とした。
  大谷の降板から30分後の悲劇。X上では即座にファンから嘆きの声が続々と上がっていた。

「大谷の勝ち星消えてるやん」
「ハート最悪...大谷さんの勝ち星消した」
「ロバーツ監督の投手起用が裏目」
「大谷散々な一日だな。ホームラン1本消されるわ、勝ち星消されるわでもう...」
「大谷さんの勝ち星消滅。今日はホームランも相手のファインプレーで消えたし」
「ひぇー、ドジャース大谷の勝ち星の権利が消えてしまった」

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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