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「まさに偉業」メジャー41歳右腕の通算3500奪三振達成をファン称賛「凄すぎだろ!」「毎年200奪三振でも17年以上」

「まさに偉業」メジャー41歳右腕の通算3500奪三振達成をファン称賛「凄すぎだろ!」「毎年200奪三振でも17年以上」

トロント・ブルージェイズのマックス・シャーザーは現地6月10日、本拠地ロジャース・センターで行なわれたフィラデルフィア・フィリーズ戦(●4対7)で先発登板。メジャー史上11人目となる通算3500奪三振を達成した。

 4月25日以来のマウンドとなった41歳のシャーザーは初回、先頭打者のカイル・シュワーバーから見逃し三振を奪い、偉業を達成した。その後は苦しみ、3回1/3で82球を投げ、5安打4奪三振3四球5失点に終わり、今季4敗目(1勝)を喫した。それでも、降板時には地元ファンから大きな声援を浴びた。
  シャーザーの大記録に、SNS上では「おめでとう」「シャーザー凄すぎだろ!」「毎年200奪三振でも17年以上かかる」「まさに偉業」といった称賛の声が上がった。

 今回は不本意な結果に終わったが、“マッド・マックス”と称されるベテラン右腕はいまだに健在だ。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】シャーザーが通算3500奪三振をシュワーバーから達成!
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配信元: THE DIGEST

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