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モナキ、話題のデビュー曲『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』。を熱唱〈ASIA CULTURE FESTIVAL 2026〉

モナキ、話題のデビュー曲『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』。を熱唱〈ASIA CULTURE FESTIVAL 2026〉

日韓国交正常化60周年を経て誕生した新たな国際カルチャーフェス「ASIA CULTURE FESTIVAL 2026ACF2026)」が、6月9日・10日の2日間、東京ガーデンシアターで開催されている。

ステージに登場したのは、スーパー銭湯アイドル・純烈のリーダー兼プロデューサーである酒井一圭が手掛ける4人組男性歌謡コーラスグループ・モナキ。グループ名は古語の「名もなき」に由来し、「まだ何者でもない存在から夢に向かって歩んでいく」という思いが込められている。

おヨネ、じん、サカイJr.、ケンケンの4人が姿を現し、歌われたのは『こんなもんじゃねぇ』。2026年4月に発売された両A面シングル『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど/こんなもんじゃねぇ』に収録されている楽曲で、力強いメッセージと熱量あふれる歌声が会場を包み込んだ。歌唱後には「アジアカルチャーフェスティバルにお呼びいただき、ありがとうございます!」と感謝を伝えながら自己紹介タイムへ。それぞれの個性が光るトークで観客を楽しませた。

【写真】ASIA CULTURE FESTIVAL 2026(ACF2026)に登場したモナキ

じんは特撮ドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』でトカッチ(トッキュウ2号)を演じていた経験を生かし、当時を彷彿とさせる変身ポーズを披露。ケンケンも『動物戦隊ジュウオウジャー』で演じたタスク(ジュウオウエレファント)としての変身シーンを再現し、会場を大いに沸かせた。おヨネは美しいアカペラ歌唱を披露し、その歌声で観客を魅了。サカイJr.は自身の生まれにまつわるエピソードをユーモアたっぷりに語り、会場には穏やかな空気が流れた。

続いて披露した『ねがい』を歌い終えると、「モナキモナキらしく」と語りながら、国際交流イベントにちなんで海外での交流エピソードを紹介する場面も。アジア各国の文化が集うイベントならではの雰囲気を盛り上げた。そしてラストを飾ったのは、デビュー曲『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』。関西色あふれるユニークなタイトルと親しみやすいメロディに会場も自然と引き込まれ、4人は笑顔いっぱいでステージを盛り上げた。歌謡コーラスの魅力と個性豊かなキャラクターを存分に発揮したモナキ。音楽と笑顔で観客を楽しませたステージは、会場に温かな余韻を残した。

ASIA CULTURE FESTIVAL 2026
セットリスト:

M1. こんなもんじゃねぇ
M2. ねがい
M3. ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど

配信元: WWSチャンネル

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