現地6月10日、フィラデルフィア・フィリーズのカイル・シュワーバーは、敵地で行なわれたトロント・ブルージェイズ戦(〇7対4)に1番・DHでスタメン出場。24号ホームランを放ち、チームの勝利に貢献した。
4対0で迎えた4回、1死一塁の場面で左打席に立ったシュワーバーは、相手左腕メイソン・フルーハティが投じた146キロのカットボールを強振し、右中間スタンドに叩き込んだ。
ナ・リーグの本塁打王争いで2位のマット・オルソンに5本差をつけた一撃に、SNS上では「繰り返しになるけど、「なんてパワーなんだ!」「流石だな」「シュワらしい弾丸」「もう24号か...」といった声が上がった。
昨季は大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)と1本差の56本でタイトルを獲得した33歳のスラッガーが、自慢の長打力を見せつけた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】シュワーバーが右中間スタンドにアーチをかける
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