
日本・韓国を中心としたアジア各国のカルチャーを世界へ発信する新たな大型国際イベント「ASIA CULTURE FESTIVAL 2026」(以下、ACF2026)が、6月9日、10日の2日間にわたり、東京・有明の東京ガーデンシアターにて開催。2日目の第2部「ASIA CELEBRATION LIVE」では、FRUITS ZIPPERをはじめとするKAWAII LAB.のグループ、アンジュルム、Kep1erら14組のアーティストがステージパフォーマンスを披露した。
■KAWAII LAB.の3グループが超かわいいライブを展開
「ASIA CELEBRATION LIVE」では、日韓で流行したヒット曲や人気を集めるアーティストが集結。個性が光る多彩な音楽&ダンスで会場に集まったファンを魅了した。
“KAWAII”がアジアのみならず世界に波及しているKAWAII LAB.からトップバッターとして登場したのはSWEET STEADY。「始まりの合図」「ぱじゃまぱーてぃー」「SWEET STEP」などで会場を”KAWAII”に染め上げる。
SWEET STEADYは8月23日(日)に神奈川・ぴあアリーナMMでの単独公演を控えており、「初めてのアリーナ公演ということで、とってもとっても楽しみにしています。まだ今日披露していない楽しい曲だったり、かわいい曲もたくさんあるので、ぜひぜひ会いに来てほしいです!」とアピールした。
続いてCUTIE STREETが登場すると、SWEET STEADYとはまた違ったポップな“KAWAII”を繰り広げた。CUTIE STREETは前日の「ASIA CULTURE AWARDS」でアジア・トレンドグループ賞を受賞しており、TikTokでトレンドを巻き起こした「かわいいだけじゃだめですか?」で口火を切ると、「ひたむきシンデレラ!」や「キュートなキューたい」などをパフォーマンス。会場をかわいく盛り上げた。
ライブ終盤には「ASIA CULTURE AWARDS」でアジア・ベストアイドルグループ賞を受賞したFRUITS ZIPPERが登場。ブレイク曲となった「わたしの一番かわいいところ」が始まると、会場は大歓声の渦に包まれる。さらに、「ぱわーオブらぶ」「ふるっぱーりー!」などをキュートにパフォーマンスして、”ベストアイドル”にふさわしい圧倒的KAWAII世界を作り上げた。

■パワー溢れるアンジュルム、Kep1erがトリで「Shooting Star」を熱唱
ハロー!プロジェクトからはアンジュルムが出演。ド派手なレーザー演出で登場すると、グルーブ感抜群の「大器晩成」、7月22日(水)リリースのニューシングルからオリエンタル風メロディーの「BaBaBa Burning Love!」を披露。
さらに、「美々たる一撃」「46億年LOVE」といったソリッドな曲では会場の声援をかき消すほどの迫力あるボーカルをぶつけ、「ASIA CULTURE AWARDS」でアジア・ベストパフォーマンスグループ賞を受賞した実力を見せつけた。
トリを飾ったのは、日韓中の混合メンバーで活動する6人組K-POPガールズグループ・Kep1er。2022年から活動し、日本でも長く人気を集めているグループだ。
大きな歓声で迎えられると、3月にリリースしたミニアルバムからの「KILLA」「Addicted 2 Ya」などを妖艶に披露。日本人メンバーのヒカルが「皆さん、最後まで楽しみましょう!」と呼び掛け、ラストにヒット曲の「Shooting Star」の日本語バージョンを美しいハーモニーで歌い上げてステージを締めくくった。


■「ASIA CELEBRATION LIVE」出演者(出演順)
1:超☆ヤンキース
2:Protea
3:JAM HEADS
4:花いろは
5:Fav me
6:MORE STAR
7:GPP
8:SWEET STEADY
9:CUTIE STREET
10:DXTEEN
11:82MAJOR
12:アンジュルム
13:FRUITS ZIPPER
14:Kep1er

