時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』(2006)。トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔のような”カリスマ編集長ミランダのアシスタントとなったアンディが、仕事や恋に奮闘する姿を描いた同作は、華やかな世界観と誰もが共感できるサクセスストーリーで、世界中の人々の支持を集めた。公開から20年経った今なお“オシャレと仕事のモチベーション”として多くの人にパワーを与え続けている。そんな名作の続編として誕生した『プラダを着た悪魔2』が全世界でメガヒット中です。
※本文中では物語の内容に触れています。未鑑賞の方はご注意ください。
ミランダ役のメリル・ストリープ、アンディ役のアン・ハサウェイ、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチと共に前作から出演しているのがエミリー役のエミリー・ブラント。ファッション誌「ランウェイ」編集部を去り、ラグジュアリーブランド「クリスチャン・ディオール」の幹部として、フラッグシップ店オープンの責任者を務めるなど、華々しい活躍を見せています。
ブランドの幹部としての地位に飽き足らず、さらなる野望を叶えるべく、暗躍していくエミリー。その姿はパワフルで野心的、そこまでやるか?!というほど、様々なアクションを起こしていくのですが、なぜか憎めない存在で、アンディとの“タッグ”も痛快で物語を盛り上げてくれます。
そんな、エミリーが夢みた「ランウェイ」の表紙。作中では叶いませんでしたが、映画のプロモーション用グッズとして作成され、筆者も特別に入手しましたのでその中身をご紹介!
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ハリウッドやLAでプレゼントされた、このエミリー表紙版「ランウェイ」。
堂々たる佇まいです!
中にはエミリーのインタビューや、フラッグシップ店の紹介が詳細に。
ルーシー・リュー演じる投資家サシャ・バーンズのインタビューも掲載中です。
どの写真も美しく、実在のファッション誌の様にデザインされていて、中ではナイジェルがバックステージについて語っていたりこだわり満載!
シモーヌ・アシュリー演じる現ミランダのアシスタントの仕事ぶりも紹介されています。
裏表紙はスポンサーのメルセデス・ベンツ。映画のプロモーション用にここまでしっかりした雑誌を作ってしまうなんて最高すぎます!! 本編でも細部の細部までこだわり抜いた世界観を楽しむことが出来ますので、これからご覧になる方も、おかわりの方もご注目を。
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