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ガッツ石松氏、76歳での訃報にファン悲嘆「まだまだ若いやん」「残念です」

ガッツ石松氏、76歳での訃報にファン悲嘆「まだまだ若いやん」「残念です」

プロボクシングの元WBC世界ライト級王者のガッツ石松(本名:鈴木有二)氏が、6月2日に肺炎のため都内の病院で亡くなったことが判明した。所属先のガッツ・エンタープライズが、11日に発表した。

 ガッツ氏は現役時代、優れた防御テクニックや鮮やかなワンツーパンチから生まれた“幻の右”を武器に活躍。1974年4月、ロドルフォ・ゴンザレス(メキシコ)に8回KO勝利で世界王者になると、その後は5度の防衛に成功した。

 引退後にはタレントに転身し、コミカルなキャラクターを活かして人気者に。俳優にも活動の場を広げ、数多くのテレビドラマや映画にも出演した。ボクシングの解説では、タレント業とは異なる冷静かつ鋭い見方に定評があった。
  享年は76。現代では早すぎる別れにSNS上ではお悔やみの言葉とともに、「残念です」「ボクサーとしてもタレント、役者としても伝説の男だったよな」「まだまだ若いやん」「はえぇよ」といった無念の声が上がった。

 ボクサーから芸能界へ、今では珍しくない道を切り開いた先駆者が、偉大な生涯の幕を閉じた。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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