
トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの活躍を描く映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」が、7月31日(金)に日米同時公開。同作より場面写真が解禁された。
■誰の記憶にも残っていない世界でも“親愛なる隣人”として戦い続ける
「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のラストで、愛する人たちを危険から遠ざけるために、全世界の人々から自分の存在の記憶を抹消する道を選んだピーター・パーカー。それから4年後、彼は誰の記憶にも残っていない世界でも“親愛なる隣人”として戦い続け、スパイダーマンとしての強い覚悟を胸に街の平和を守っていた。しかしある日、DNAが変異し命さえも脅かすという、かつてない身体的異変に襲われる。
■新章を迎えるスパイダーマンの場面写真が解禁
この度解禁となった場面写真の中には、その異変を写した1枚も。クモの糸に囲まれながら、戸惑いとも驚きとも取れる表情を浮かべ、自らの身に起きた異変を確かめるかのような眼差しを見せるピーター。そして彼に襲い掛かる変化と同時に、ニューヨークの街では不可解な犯罪が頻発していた。次々と襲い掛かるヴィランたち、「見えない敵」の脅威と試練にさらされたニューヨークの街を守るために、スパイダーマンは新スーツを身に纏い“親愛なる隣人”として戦いに身を投じていく。
そんな戦いの一幕を写し出した場面写真に加え、法で裁けない悪を、圧倒的な暴力で叩きのめすアンチヒーロー・パニッシャーと共闘するかのような場面写真も公開された。
さらに、ピーターの“元”恋人MJとのカットも。大学を卒業し、ピーターの“元”親友ネッドとルームシェアをしながら、ピーターのいない世界で充実した日々を送るMJ。誰よりも守りたい人から自身の存在を忘れられてしまったピーターの思いの行方も見どころの一つとなっている。

