
2026年7月6日(月)より放送開始の「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。」(原作:志馬なにがし/GA文庫・SBクリエイティブ刊)。PV第3弾が公開、新規情報が解禁された。さらに、OPテーマが秦基博の「ひとひら」に決定したことも発表された。
■内気な少年と盲目の少女の繊細な恋を描くラブストーリー
原作は、GA文庫より刊行されている同名ライトノベル。内気な大学生・空野かける(CV:入野自由)と、目が見えないヒロイン・冬月小春(CV:早見沙織)が出会い、互いに惹かれあっていく過程を描く純愛ラブストーリーとなっている。第15回GA文庫大賞<大賞>を受賞し、「このライトノベルがすごい!2024」(宝島社)総合新作部門で第3位に選ばれるなど、繊細な描写と心に響くストーリーが評価され、2025年12月には実写ドラマ版が放送された。

■“見えない想い”に寄り添う主題歌、秦基博「ひとひら」
今回、新たに公開されたPV第3弾では、主人公の空野かけるの視点からみたヒロイン冬月小春にフォーカスしたフィルムに仕上がっており、作品の持つやさしさや透明感とともに、二人が紡いでいく物語のはじまりを感じさせる内容となっている。
また、オープニングテーマを秦基博が担当することが発表された。楽曲タイトルは「ひとひら」。公開されたPV第3弾でも楽曲が公開されており、"見えない想い”にそっと寄り添う、秦基博ならではの繊細な歌声とメロディが作品の世界観をより際立たせる楽曲となっている。

■秦基博コメント
「ひとひら」は、夏の断片を織り重ねて、そこに儚い光、願いを浮かび上がらせるような、そんなイメージで作った楽曲です。アニメとともにお楽しみいただければと思います。


