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「県外の人に何それって言われた」 静岡の“甘い抹茶ドリンク”が人気 「必ずお土産で買う」「静岡県民夏の必需品」

「県外の人に何それって言われた」 静岡の“甘い抹茶ドリンク”が人気 「必ずお土産で買う」「静岡県民夏の必需品」

 静岡の老舗茶商・竹茗堂の「ウス茶糖」が、暑い季節に飲みたくなる甘い抹茶ドリンクとして人気を集めています。

 竹茗堂茶店は、天明元年(1781年)創業の静岡の茶商。看板商品の1つである「ウス茶糖」は、昭和8年(1933年)に発売されたロングセラーの抹茶飲料です。

 一般的に「グリーンティー」と聞くと、英語の“green tea”のように無糖の緑茶を思い浮かべる人もいますが、日本では、抹茶に砂糖を加えた甘い粉末飲料を指すこともあります。竹茗堂のウス茶糖も、高品質の抹茶に砂糖やぶどう糖、シナモンを加えた、いわば“砂糖入り抹茶”のような一品です。

 冷水に溶かすだけで手軽に楽しめる粉末タイプで、牛乳で割って抹茶ラテ風にしたり、炭酸水でさっぱり味わったりできるのも魅力です。抹茶の風味と甘さに、ほんのり香るシナモンがアクセントになっており、暑い日の一杯や、手軽なおうちカフェにもぴったりです。

 公式オンラインストアでの販売価格は、150グラム入りの定番「ウス茶糖」が648円、300グラム入りの「ウス茶糖徳用袋」が1188円、個包装タイプの「ウス茶糖スティック」が12本入り648円、抹茶の風味をより楽しめる「濃い茶糖」(150グラム入り)が756円などのバリエーションも展開。用途や飲む頻度に合わせて選べます。

SNSなどでは

 AmazonのレビューやSNSでは「牛乳で割るのがおすすめ」「夏にぴったり」「毎回リピートしてます」「懐かしい味」「水でもサ〜ッと溶けます」「牛乳足しても良い」「透明感のある甘さ」「静岡県民だった時は夏のウス茶糖は決して切らさなかった」「県外の人に『ウス茶糖』って何それ?って言われた」「全国区では無いだと」「静岡県民夏の必需品」「静岡に帰ると必ずお土産で買って行きます」といった声が上がっています。

静岡土産なら「うなぎパイ」(春華堂)も人気

 静岡を代表するお菓子として長く親しまれている春華堂の「うなぎパイ」。「夜のお菓子」のキャッチフレーズで全国的に知られる商品です。

 そんなうなぎパイは、1961年に発売されたロングセラー商品。良質なバターと厳選された原料に、うなぎエキスやガーリックなどがブレンドされています。サクッとした食感で食べやすく、ついつい1個2個と手が伸びてしまう味わいで、老若男女を問わず人気です。賞味期限も約60日と長いのもうれしいですね。

配信元: ねとらぼ

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