
岡本信彦&八代拓がMCを務める2026年シーズンの「声優と夜あそび 土」(毎週土曜夜10:00~11:30 ABEMAアニメLIVEチャンネル)の#4が、5月23日に放送。テレビアニメ「ポケットモンスター」の新章突入を記念した特別コーナーで、2人が自身の“ポケモン愛”やプチ冒険記を熱く語り合った。
■セーブできず“永遠のアサギシティ”…切なすぎるポケモン愛
番組では、アニメ「ポケットモンスター」新章「ワンダーボヤージュ」突入を記念した企画を実施。物語を彩るキャラクターやストーリーの魅力も紹介され、2人は“新章トーク”で盛り上がる。
2人が自身の人生における「プチ冒険記」を発表するコーナーでは、八代が「永遠のアサギシティ」というエピソードを披露。
ゲーム禁止の家庭で育ったという八代は、友人の家で『ポケットモンスター 金・銀』を借りてプレイしていたものの、「レポート(セーブ)を書くと友達のデータが上書きされて消えてしまう」という理由から、毎回最初からプレイしてはセーブせずに電源を切るという過酷な“初代タイムアタック”を繰り返していたことを告白。
「アサギシティくらいまで行ったらもう夕飯の時間なの。だから永遠のアサギシティ」と、冒険が途中で強制終了していた切ない過去を明かし、岡本も大爆笑する。
一方の岡本は「クスコでダンス」と題し、木村良平、江口拓也、小野賢章らとの南米ロケでの冒険エピソードを披露。
高山病のリスクがあるため「ちょっとでも疲れるのはNG・階段禁止」と厳重注意されていたにも関わらず、食事中に現地の音楽とダンスの波に巻き込まれ、マネージャーと共にゼーハー言いながら踊り狂ってしまったという出来事を振り返る。
「絶対終わったと思った」と語る岡本でしたが、普段マスクを着用してバドミントンをしている“疑似高地トレーニング”のおかげか無傷だったと明かし、八代を驚かせた。
さらにポケモンの話題では、岡本が「映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』の主題歌『風といっしょに』を聴くと泣きそうになる」と熱弁した。

