
ディズニー・アニメーション作品「モアナと伝説の海」が実写映画化され、7月31日(金)に劇場公開を迎える。公開に先駆け、劇中歌「俺のおかげさ」が流れるUS(アメリカ)版の最新予告映像が公開された。
■アニメ版でマウイの声を担当したドウェイン・ジョンソンが再演
本作の舵をとったのは、映画「ハミルトン」のトーマス・ケイル監督。音楽は、アニメーション版の楽曲を手掛けたリン=マニュエル・ミランダ氏や、オペタイア・フォアイ氏、マーク・マンシーナ氏が担当する。
そして、“海に選ばれた”少女・モアナ役には、奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ランガイア。さらに、アニメーション版で半神半人の伝説の英雄マウイの声を担当したドウェイン・ジョンソンが、マウイ役として再演を果たす。
なおアニメーション作品「モアナと伝説の海」シリーズはディズニープラスで配信中。
■象徴的なシーンとマウイの歌唱シーンが初お披露目の最新予告映像が公開
この度たび、本作の“象徴的なシーン”が実写版ならではのスケールでスクリーンに蘇り、ドウェイン演じるマウイの歌唱シーンも初お披露目されている最新予告映像が公開された。
愛する家族や島を救うため、ひとり、果てしなく広がる大海原へと飛び出していくモアナ。彼女が旅の途中で出会うのが、マウイだ。アニメーション版でも大きな話題となった劇中歌「俺のおかげさ」をエネルギッシュに歌って踊るその様は、まさに、憎まれ口は叩くけど、モアナを支える頼れるキャラクター、“マウイ”らしさが全開となっている。
ドウェインのパワフルな魂が全身に宿ったマウイを上手におだてながら、海の冒険へと巧みに連れ出していくモアナ。2人が織り成すコミカルな掛け合いシーンも大きな見どころのひとつとなっている。
しかし、彼女たちの行く手には、想像を超えた試練も待ち受けている。海底に広がる魔物の国では、暗闇の中でギラギラと妖しく輝く巨大なカニ・タマトアが立ちはだかり、船の上でも、見た目はキュートながら冷酷で残忍な海賊・カカモラたちが容赦なく襲い掛かる。

