
7月7日(火)より放送開始予定のTVアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」(毎週火曜夜11:00~、カンテレ・フジテレビ系)のエンディングテーマがMILLENNIUM PARADEの「Blue」に決定。本楽曲を使用したプロモーションビデオ第4弾も公開された。MILLENNIUM PARADEを主催するKing Gnuの常田大希と楽曲に参加したSaya Gray(サヤ・グレイ)からコメントが到着した。
■新たなアニメシリーズがスタート
1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗氏が原作コミックを発表して以来、押井守監督による映画「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な展開をしてきた「攻殻機動隊」シリーズ。
7月7日(火)より放送開始となる本作は、士郎氏による原作コミックの絵柄に準じた新たな「攻殻機動隊」アニメシリーズとして、「ダンダダン」などのアニメ化で高い評価を受けている制作会社「サイエンスSARU」が制作を行う。

■EDテーマはMILLENNIUM PARADE×世界的アーティストのコラボ
エンディングテーマとなる「Blue」を担当するMILLENNIUM PARADEは、King Gnuの常田大希が主宰するプロジェクト。「攻殻機動隊 SAC_2045」に続く「攻殻機動隊」シリーズへの参加となる。本楽曲はMILLENNIUM PARADEとともに、国際的に活動するアーティストであるSaya GrayとDaniel Caesar(ダニエル・シーザー)がフィーチャリングアーティストとして参加。約3年前に常田とSaya Grayによる制作が開始され、Daniel Caesarが加わって完成した。
本楽曲を使用したプロモーションビデオ第4弾も公開に。本映像は、主人公の全身義体のサイボーグ・草薙素子を中心とするキャラクターたちの内面を浮き上がらせるようなエモーショナルな仕上がりとなっている。
■北米最大のアニメイベントでプレミア上映とトークショーも決定
また、アメリカ・ロサンゼルスで開催される北米最大のアニメイベント「Anime Expo2026」において、本編のプレミア上映とトークショーによるパネルイベントの実施も決定。
「Anime Expo 2026」は、現地時間7月2日(木)から5日(日)にかけて、アメリカ・ロサンゼルスコンベンションセンターにて開催。現地時間7月4日(土)に、全米初公開となる本編第1話と第2話のプレミア上映に加え、モコちゃん氏(監督)・半田修平氏(キャラクターデザイン・総作画監督)ほかプロデューサー陣登壇によるトークショーのパネルイベントを実施。現地時間7月3日(金)には、モコちゃん氏・半田氏によるサイン会も実施される。そして同イベントの展示ホールに設置されるバンダイナムコフィルムワークスブース(South Hall内 SH-2406)では、本作の特設コーナーも展開される。

■常田大希(MILLENNIUM PARADE/King Gnu) コメント
3年前にサヤとスタジオに入って作ったこの曲に、旅先で出会ったダニーも参加してくれることになり、完成を迎えたこの「Blue」という曲。敬愛する2人のミュージシャンの才能は勿論のこと、フルバージョンが心底素晴らしい出来なので皆さんに聴いていただけるのが楽しみです。

■Saya Gray コメント
DanielとDaikiとの制作は刺激的で本当に楽しかった。異なる世界観やカルチャーが交わり合うことに、とてもワクワクしました。


