6月12日、日本サッカー協会は北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表から主将・遠藤航が負傷のため離脱し、町野修斗を追加招集すると発表した。
三笘薫、南野拓実に続く、森保ジャパン主軸のW杯欠場に、同組のグループFに入っている敵国メディアも関心を寄せた。
スウェーデンのメディア『Fotbollskanalen』は「ワタル・エンドウ、ワールドカップ欠場へ」と銘打った記事で、「日本代表は深刻な負傷に見舞われた」と速報で伝えた。
また『Expressen』は「日本にとって大きな痛手だ」と切り出し、「日本のスター選手、カオル・ミトマが負傷のためワールドカップを欠場することは既に明らかになっていた。そして、日本にまたもや大きな衝撃が訪れた」と、遠藤離脱のインパクトを大々的に報じた。
森保ジャパンは、現地25日に行なわれるグループFのグループステージ(GS)最終節でスウェーデンと激突する。
構成●THE DIGEST編集部
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