北中米ワールドカップが現地6月11日に開幕。メキシコシティー・スタジアムでは、メキシコ代表対南アフリカ代表戦の開幕戦が行なわれ、その舞台に姿を現した“元日本代表監督”の姿に視聴者からは「懐かしい」「元気そう」などと声が上がった。
今大会のメキシコ代表を率いるのは、2014年8月から約半年間にわたり日本代表を率いた経験のあるハビエル・アギーレ監督だ。02年、10年大会で母国を16強に導いた実績を買われて、24年7月に再々登板していた。
67歳の指揮官の姿が中継で映し出されると、SNSでも日本のサッカーファンが即座に反応。「わお、アギーレじゃん。元気そう」「メキシコ、アギーレなんだ…胸熱」「見たことあるなと思ったら元日本代表監督のアギーレさんか」「アギーレえもすぎる」「メキシコ代表の監督やってたのね 久しぶりに見た」「アギーレ監督懐かしいよね」「相変わらずかっけーな」「良くも悪くも日本代表監督してた時から変わらないな…。手堅い。」「やっぱり良いチーム作るよなぁ」などと多数のコメントが上がっている。
メキシコは、アギーレ監督の下で24-25ネーションズリーグ、25年ゴールドカップと北中米のタイトルを連覇。攻守両面で高い成熟度を誇るチームを作り上げて、今大会に臨んでいる。
構成●THE DIGEST編集部
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