現地6月11日(日本時間12日)、アメリカ、メキシコ、カナダの3か国共催による北中米ワールドカップ(W杯)が、メキシコのメキシコシティー・スタジアム(通称:エスタディオ・アステカ)で開幕した。
開幕戦ではグループAのメキシコ代表対南アフリカ代表が行なわれ、日本ではNHK総合などで生中継された。その中継映像に映り込んだ“レジェンドGK”に注目が集まっている。
視聴者の視線を引きつけたのは、メキシコ代表のベンチに座るギジェルモ・オチョアだ。オチョアは2006年ドイツ大会から6大会連続でW杯メンバー入りを果たした40歳のベテランGK。前半の試合中、中継映像に一瞬映し出されると、その姿に気づいた日本の視聴者から驚きの声が相次いだ。
「オチョアいる」
「懐かしい」
「メキシコの選手といえばキーパーのオチョア覚えてるわ」
「目立つなあ」
「オチョアは控えだし。なんか寂しい」
「まだ現役でやってた」
「オチョアを見るとなんかホッとする」
「え、24年間代表ってこと?」
なお、試合は前半終了時点で、FWラウール・ヒメネスのゴールによりメキシコが1対0でリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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