北中米ワールドカップが現地6月11日に始まり、開幕戦では開催国メキシコが南アフリカを2-0で下した。
メキシコは序盤からペースを握り、9分にフリアン・キニョネスのゴールで先制。さらに49分に南アフリカのヤヤ・シトレが一発退場となり数的有利になると、67分にラウール・ヒメネスのヘディング弾で加点した。
一方、試合は荒れてしまった。83分に南アフリカのテンバ・ズワネがオン・フィールド・レビューの末にレッドカードを提示されると、90+2分にはメキシコのセザール・モンテスに退場処分が下った。
3枚のレッドカードが飛び出し、最後は両チームの人数が“10対9”となった異例の展開に、SNS上では「3人退場エグい」「何でこんなに退場してるの?」「派手なオープニングゲーム」「すげぇ不気味な開幕戦」といった声が上がった。
4年に一度の祭典は、波乱の幕開けとなった。
構成●THE DIGEST編集部
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