現地6月11日(日本時間12日)、セントルイス・カーディナルスのラーズ・ヌートバーが、敵地シティ・フィールドでのニューヨーク・メッツ戦に「5番・左翼」で先発出場し、今季第2号となる豪快なソロ本塁打を放った。
カーディナルスが1対3と2点を追う2回、先頭打者として第1打席に立ったヌートバーは、メッツ先発のクリスチャン・スコットと対戦。カウント2―2からの5球目、真ん中高めの93.7マイル(約150.8キロ)のフォーシームを完璧に捉えた。打球速度109.2マイル(約175.7キロ)、飛距離445フィート(約135.6メートル)を記録した打球は、瞬く間にライトスタンドへ。2対3と1点差に迫る一発となった。
さらに第2打席では二塁打も放ち、この日は4打数2安打1打点と存在感を発揮。しかしチームは4対5で競り負け、連勝は6でストップした。
ヌートバーは2025年10月に両足のかかとの手術を受け、その後はリハビリに専念。5日に戦列復帰したばかりだが、復帰後6試合で打率.227、出塁率.346、OPS.937をマークしている。
この一発にファンからは「長距離砲だ」「そびえ立つような打球の軌跡」「すごかったね」「完璧なホームラン」「純粋なパワー」「素晴らしい」など称賛の声が相次いだ。長いリハビリを乗り越えた背番号21の完全復活を印象づける豪快弾だった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ヌートバーがライトスタンドへ今季第2号ソロを叩き込む!【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も
【画像】ドジャース奥さま軍団が披露した“美しき本格和装姿”を総チェック!

