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<神の雫>「飲む気のない人を、飲みたい気分にさせるワイン」を求めて軽井沢の別荘を訪れる 第10話あらすじ&先行カット公開

<神の雫>「飲む気のない人を、飲みたい気分にさせるワイン」を求めて軽井沢の別荘を訪れる 第10話あらすじ&先行カット公開

TVアニメ「神の雫」第10話先行カット
TVアニメ「神の雫」第10話先行カット / (C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会

テレビアニメ「神の雫」(毎週金曜夜11:30-0:00ほか、TOKYO MXほかにて放送/Hulu・アニメタイムズ・Lemino・ABEMAほかにて配信)の第10話「大いなる時の流れを」が6月12日(金)に放送される。そのあらすじ、先行カットが公開された。

■世界を席巻したワイン漫画の金字塔がついにアニメ化

「神の雫」は、2004年から2014年まで「モーニング」(講談社)にて、亜樹直氏の原作と、オキモト・シュウ氏の作画により連載された「ワイン」をテーマにした人気漫画。累計発行部数1,500万部を突破し、ワインブームを巻き起こすきっかけとなった。そんな伝説的な作品が、連載開始から20年以上の時を経て、新たなメディアミックスとしてアニメーションで動き出す。

物語は、世界的ワイン評論家・神咲豊多香(CV.銀河万丈)の死から幕を開ける。遺された時価120億円を超えるワインコレクションと、幻のワイン“神の雫”を巡り、実の息子である神咲雫(CV.亀梨和也)と、豊多香の養子で若きカリスマ評論家の遠峰一青(CV.佐藤拓也)が、壮絶な遺産相続の戦いに身を投じていく。

■第10話「大いなる時の流れを」あらすじ

ワイン事業部の新たな部員として、木戸竜介が配属さた。木戸は早々に「ワインは無理」と言い放ち、本間長介(CV.堀総士郎)を怒らせる。教育係として木戸の面倒を見るのは雫の役目となった。

雫は「飲む気のない人を、飲みたい気分にさせるワイン」を探すため、かつて雫が盗み飲もうとした父・豊多香のコレクションのある軽井沢の別荘へと向かった。別荘の管理人・村越が粋な計らいをしてくれたおかげで、2人は地下のカーヴに入れた。ずらりと並ぶ何万本ものワインと、そこに括り付けられたテイスティングコメントを見て、雫は今は亡き父・豊多香に思いを馳せる。

東京に戻ると、豊多香が選んだ12本のワインの3つ目“第三の使徒”の記述が紐解かれていた。
TVアニメ「神の雫」第10話先行カット
TVアニメ「神の雫」第10話先行カット / (C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会


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